石川● 学生時代の印象と同様に、実際にスタッフの皆さんは、臨床や研究にまじめに取り組んでおり、私も学会発表への取り組みを通して、その大変さを実感しました。しかし、先輩方より的確なアドバイスや計画的な指導を受け、何とか頑張ることができました。私もリハビリテーション科のスタッフの一員になれて、本当に良かったと実感しています。
榎本● この1年間の研修プログラムを受講して、臨床の難しさを実感しました。それには、学生時代に学んだ基礎知識の重要性の再確認はもちろんのこと、応用的な知識としての臨床実践の難しさがあります。先輩方の各症例に対して、的確にプログラムを実践している姿を目の当たりに、この一年間で、少しは自信がつきましたが、もっと頑張らなければと、意欲的に考えています。
中東● 私も先輩方から学ぶことが多かったです。興味を持った認知運動療法について、講義や実技指導など受けることができました。また、私が興味を持ったことに対して、意見交換の場面を設定してくださったり、方向性の指導など納得のできる1年間だったと振り返ります。
日岡● 私の興味を持った研究に関しては、症例を通してデータ収集や結果分析など、学生時代の予想以上に大変さと、学会発表を通しての達成感も実感できました。ただ、私は、この1年間で1回の発表でしたが、先輩方は年間で数回発表されたり、経年的な研究に取り組まれたりしていますので、私ももっと頑張りたいと思っています。
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