卒業生の紹介

卒業生からみなさんへ

4期生 大阪府立成人病センター

池田 聖児

現代医学最大の特色は、予防の医学・治療の医学につづく第三相の医学「リハビリテーション」を重要視してきた点にあるといえます。「リハビリテーション」は、身体ならびに精神に障害をもった人々に対して、生活の自立や社会復帰を目的に、各専門職が連携をもって行う治療のことをいいます。本学院は、「リハビリテーション」に従事する専門家である「理学療法士」の養成を目指して設立しました。学院教育では、理学療法士としての基礎的な知識と技術の習得を目標に、時代の流れに即応した治療原理と治療技術を確実に身につけ、臨床の場で自信を持って理学療法士としての職務に邁進できるよう修学指導を行っています。また、理学療法士国家資格取得後も個々人の努力を通じ、一生を貫いて学び続ける態度の確立、情操豊かな人間性の向上を教育目標としています。

11期生 四万十町健康福祉課

真明 将

入院中、ある程度まで回復されて在宅へ戻られた患者さんが、半年、或いは1年が経過するにつれ能力が衰えていく姿を目にし、患者さんの帰る場である自治体にリハビリ専門職が常駐することが必要と思い、民間の病院勤務から行政職員となりました。近い将来、保健・予防分野を中心に活動する自治体勤務の理学療法士が増えることを願っております。みなさんの中からも「自治体というフィールドで活動したい」という方・・・大歓迎。 そのためには、先ず、高知医療学院で理学療法を学び、大いに酒を飲み、そして、仲間達と夢を語ることが大切です。私は今でも学院生活が原点です。

8期生 京阪ライフサポート株式会社

眞藤 英恵

現代医学最大の特色は、予防の医学・治療の医学につづく第三相の医学「リハビリテーション」を重要視してきた点にあるといえます。「リハビリテーション」は、身体ならびに精神に障害をもった人々に対して、生活の自立や社会復帰を目的に、各専門職が連携をもって行う治療のことをいいます。本学院は、「リハビリテーション」に従事する専門家である「理学療法士」の養成を目指して設立しました。学院教育では、理学療法士としての基礎的な知識と技術の習得を目標に、時代の流れに即応した治療原理と治療技術を確実に身につけ、臨床の場で自信を持って理学療法士としての職務に邁進できるよう修学指導を行っています。また、理学療法士国家資格取得後も個々人の努力を通じ、一生を貫いて学び続ける態度の確立、情操豊かな人間性の向上を教育目標としています。

15期生 高知市元気いきがい課

田中 佐知

現代医学最大の特色は、予防の医学・治療の医学につづく第三相の医学「リハビリテーション」を重要視してきた点にあるといえます。「リハビリテーション」は、身体ならびに精神に障害をもった人々に対して、生活の自立や社会復帰を目的に、各専門職が連携をもって行う治療のことをいいます。本学院は、「リハビリテーション」に従事する専門家である「理学療法士」の養成を目指して設立しました。学院教育では、理学療法士としての基礎的な知識と技術の習得を目標に、時代の流れに即応した治療原理と治療技術を確実に身につけ、臨床の場で自信を持って理学療法士としての職務に邁進できるよう修学指導を行っています。また、理学療法士国家資格取得後も個々人の努力を通じ、一生を貫いて学び続ける態度の確立、情操豊かな人間性の向上を教育目標としています。

18期生 東京小児療育病院

佐藤 麻沙美

重度心身障害者児・者、肢体不自由児を対象にしている病院で働いています。疾患も障害もさまざまですが、みんな光輝く個性であふれています。子供達が「生きよう」としているパワーを日々感じながら毎日が真剣勝負です。成長していく過程を長くフォローしていける小児分野にやりがいを感じています。

21期生 つくば記念病院

田中 直樹

私は432床の急性期・回復期・維持期病床を有する25診療科で構成される病院で勤務し、脳卒中や整形外科疾患、内部障害などの患者さんに対し、機能回復や質の高い生活を送ることを考えた理学療法を実施しています。疾患による障害は様々であるため、それらの障害に対する理学療法アプローチや他職種とのチームアプローチを学びつつ、日々、理学療法士としてやりがいを感じ、重要な仕事だと痛感しています。高知医療学院で学んだ理学療法の原点をいつも思い出しながら頑張っています。

23期生吹田私立市民病院

一圓 未央

卒業してはや2年。本当にあっという間です。大阪に来た当初は、学院卒業生の数の多さと結束力の強さに驚きました。「新人」と言う名の免罪符も期限切れとなり、次々と後輩が就職してくることに焦りを感じる今日この頃。気を抜くと、つい忙しさに漫然と仕事をこなすだけで日が暮れます。停滞気味な自分を感じる時、一番刺激になるのは、やはり高知医療学院の先輩や同級生の活躍です。私も初心を忘れず、常に前を向いて歩いていこうと思います。

24期生 もみのき病院

島田 朋志

私は急性医療に携わり、脳卒中・脳腫瘍を中心とした脳外科疾患、腰椎ヘルニアなどの整形外科疾患を主な対象として理学療法を実施しています。患者さんの障害像や生活環境は様々であり、十分に把握して治療を行っていく事が重要になります。多職種と連携してリハビリテーションを行い、自宅復帰することにやりがいを感じています。高知医療学院での学校生活は、私にとって大きな糧となています。